Capital Frontier株式会社キャピタル・フロンティア
ホーム 会社概要 主要メンバー サービス内容 実績 インフォメーション
TOP > インフォメーション
インフォメーション
 
『企業価値経営におけるM&A戦略』日経産業新聞 ビズテク塾
高谷 信一郎著
2006年10月17日〜19日、10月23日〜26日 全7回を寄稿。
  1. ライブドアの失敗(2006年10月17日)
  2. バリュードライバーを知る(2006年10月18日)
  3. 事業内容の構成 最適に(2006年10月19日)
  4. 買収価額の分析が重要(2006年10月23日)
  5. 財務戦略からも検討必要(2006年10月24日)
  6. CSR姿勢も判断材料(2006年10月25日)
  7. 良識問われる経営者(2006年10月26日)
 
『敵対的買収から会社を守る!ポイズンピルがわかる本』
高谷 信一郎著 かんき出版社
A5判 207頁 本体価格 1500 円(税込定価 1575 円) 2005.11
ライブドアvs.ニッポン放送、村上ファンドvs.阪神電鉄、楽天vs.TBS等、このところたてつづけに敵対的な企業買収が世間を騒がしている。株式の持合構造が崩れ、株主至上主義的な機運が高まったのに加え、世界的な金余り状態が後押しする格好で、わが国においても敵対的企業買収の時代が到来したわけだ。
こうしたなか、企業経営者にとっては、敵対的買収から会社を守る術を知り、万一に備えておくことが必須となった。

本書は、2006年春に施行の「新会社法」も踏まえ、敵対的買収のターゲットにならないための予防策、敵対的買収を仕掛けられた場合の防衛策などを、図解を駆使しながら、非常に分かり易く解説しており、数多く紹介されている最近の事例は、読者の理解を深める一助となっている。
また、企業買収の方法、買収資金の調達方法も簡潔に説明されている。例えば、ライブドアで有名になった「MSCB」の仕組みについての解説は非常に分かり易く、何故同社が巨額の資金を調達できるのかなどの疑問を見事に晴らしてくれる。
更に、M&Aビジネスに携わる筆者から見た買収の
ターゲットになり易い会社の特徴は、M&A関連銘柄に株式投資をしようとするものにとっても有益な道標となる。そうした意味から、企業経営者のみならず、投資家にもお勧めの一冊である。
日本株式新聞社『投資手帖』より

詳細をみる
 
 
CONTACT
TEL.03-5213-8255
お問い合わせ
WHAT'S NEW

敵対的買収から会社を守る!ポイズンピルがわかる本
高谷 信一郎著
Copyright(C) 2006 CAPITAL FRONTIER CO.,LTD.All Rights Reserved.
ご利用に際して リンク